ジャングルブログ

見切り発車で始めたこのブログ。キャンプのレポやエッセイを書いていきます。

メダカへの道

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 意外と深いメダカの世界。

 

誰もが昔、小学校の教室で飼ったり、昭和の人たちからすれば、田んぼや用水路にたくさんいて、慣れ親しんだメダカが今、様々な品種が数を連ね、観賞魚としての存在感を大いに発揮している。

 

これからメダカを飼おうと思ってる人や、気になってる人は「今すぐ購入」をオススメ。

 

普通に飼うなら何しろ簡単。超簡単。

 

3年程前から買い始め、試行錯誤しながら今に至る。

 

はじめはホームセンターの水魚コーナーで、主に「餌用」として売られてるヒメダカ(10匹380円)を買ってきた。いや、救ってきたのだ!

 

我が家の場合は、室内で水槽で飼うのではなく、外の睡蓮鉢に入れて放置パターン。

 

いわゆるビオトープ

 

餌あげなくても餓死することはない。

 

ゴールデンウィークを過ぎたあたりから卵を産み始める。

卵を産卵させるのに、色んなパターンがあるが全て割愛!!!

うちの場合はホテイアオイ一択。

見た目もいいし、一株98円だし、増えるし。

 

根に産み付けた卵を手で摘み、ダイソーで買ったサラダボウルに隔離。

ここはダイソーじゃなくてもいい。セリアでもキャンドゥでもバカラでもなんでもいい。

桶でやってる人が多いかな。

 

水はカルキを抜かずに、まんま水道水。殺菌効果を借りてカビを防ぐ。

 

孵化には「日×水温」の累積が250℃とか計算があるらしいが、まぁ大体10日ぐらい。

 

孵化したら、あらかじめ作っておいたグリーンウォーターに移す。

 

儚い命の取り扱いにビクビクするけど、一説には1000個産んでも生存率0.1%なんて言うから、一匹でも生き残れば成功なのだ。

大抵の場合は増え過ぎて困る人の方が多い。

 

そんなこんなで、メダカの生態をじっくり観察して品種を増やしてきた。

今は、ヒメダカ、黒メダカ、楊貴妃メダカ、琥珀透明鱗錦、の4種類。

 

画像のメダカは琥珀透明鱗錦。まだ個体が小さいので色がはっきりしてない。

 

いいのが生まれたら品評会にも出してみよう。

 

そしていつの日か、メダカ御殿を建てるのだ。