ジャングルブログ

見切り発車で始めたこのブログ。キャンプのレポやエッセイを書いていきます。

恋人とキャンプの6つのコンピテンシー《男性編》

巷でのキャンプ熱が増してきてますね。

 

髪を切りに行ったら、女性の美容師さんに

「夏はどこか行かれるんですか〜?」

って聞かれたので

「キャンプですかね〜」

と答えたら、食い気味に

「ええぇぇぇえええ!!!いいなぁ〜!!!」

 そのあとは捲したてるように留まることを知らないトークが繰り広げられました。

 

ヨドバシでアウトドア用品が売ってる時代ですからね。

 

これからの季節、キャンプデートに興味をもつ方も多いはず。

 

そんな方の為のガイドブック的な意味合いとして、NGシリーズをご紹介します。

INDEX

 

せっかく彼女と楽しい時間を過ごそうと思って計画したキャンプも、あなたの行動次第でとんでもない結果になりかねません。

 

そうならない為に心がけて欲しい事をピックアップしましたのでご覧下さい。

 

車の運転が絶望的にヘタ

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キャンプに行く計画を立て、キャンプ場の予約を取り、道具も揃え、いざ出発!!

 

こんなテンションの上がるシチュエーションなのに、赤信号にイライラしたり、渋滞にムカムカして、荒っぽい運転になっては台無しです。

 

そして、当たり前ですが、舌打ち厳禁でお願いします。

 

家を出たところからキャンプは始まってるんです!!←我が家の場合。

 

運転計画も、4時間ぶっ通しで走らせて、

 

「俺、全然大丈夫だから!!」

 

なんて言うのは配慮が足りません。

助手席にジッと座ってるだけでも疲れるものです。

 

途中で休憩を入れながら、またその休憩も楽しむぐらいの工夫をしましょう。

 

そして、キャンプ場に近づいてくると、峠などの山道が多くなります。

運転手は、自分でハンドルを切り、アクセルやブレーキを踏んでコントロールしてるので、全ては予測の範疇のもとで車が進みます。

 

一方、助手席の人にとって、あのワインディングロードはたまったものじゃありません。

コーナーでは紳士的な配慮が求められます。

 

逆に、遅すぎて止まってしまうんじゃないかと思うほどのスピードの車や、カーブなのにウィンカー出してる人もいます。

 

そんな人の後ろに付くと怖いですよね。

 

助手席はなおさらです。

 

気持ちにゆとりを持って、キャンプ場を目指しましょう!

 

 

設営が壊滅的にダメ

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キャンプ場について、まずやらなければならない事といえば

 

「設営」

 

ですね。

今のキャンプ用品は軽くて丈夫で設営が楽!!

 

とは言っても、設営には手順があります。

取説を見ればわかるように書かれてるはずですが、

 

「こんなもん誰でも出来るようになってんだから、余裕余裕!!」

 

などと高を括って、開けて見たときの絶望感。

 

「このポールをここに通して…あれ…、おかしいな。こっちか!いや違う。うーん、、とりあえずビール」

 

こんな事やってたら、彼女はげんなり。

事前に試し張りぐらいしておいた方が、当日はスムーズにいきます。

ネットで調べたり、取説を見ただけで張れるつもりになってたら、カッコイイところなんて見せられませんよ〜!

 

もはや独善的ソロキャンプ

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テントを張るのに1時間も2時間もかけるのも辛いですが、逆に出来過ぎてしまうのも問題です。

 

「あ、大丈夫大丈夫!俺やるから!!」

 

を連発するパターン。

これは、ほどほどがいいです。

 

「なんだよ、さっきと言ってる事がちがうじゃねーかー!!」

 

と聞こえてきそうですが、せっかくキャンプにきてるんです。

彼女だって楽しみたいはず。

力仕事は男がやるにしても、何から何までテキパキとこなして、彼女は座ってるだけなんて構図は頂けません。しらけちゃいます。

 

自然の中での時間を一緒に作りながら、共同作業を楽しみましょう!

 

心理学に詳しくはありませんが、心理学的にも「共同作業は良い」ってなってると思います!

 

モラルの包括的な欠如 

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キャンプ場に限った事ではないですが、モラルやマナーを守れない人や、そもそもその概念がない人と一緒にいるだけで、自分も同類と見なされることが多くあります。

 

「ゴミ?!燃やせ燃やせえええええ!!!これがキャンプの醍醐味だぜええええ!!ゴミだけに!ぎゃはははは」

 

もうモラルだけの問題じゃないですね。

トイレに行くふりして帰りましょう。

 

「なにあのテント、だっせえー!!おい、みてみろよ、あいつらなに食ってんだよなぁ!」

 

という、周りに対して敵愾心の塊のような人も嫌ですね。

 

こういう人に限って、正体なく酔っ払い、夜中にロケット花火とかやりだすんですよ!

 

あなたは大丈夫ですか?

 

火の扱いが致命的に杜撰(ずさん)

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火起こしが出来ないということはないと思いますが、火を起こした後の火の扱いが大事です。

キャンプ場に行き、自然に触れ、少年に戻るのは素敵なことです。

 

しかし、彼女は保護者ではありません。

少年に戻り過ぎるのは残念ながら魅力とは言えません。

 

「キャンプファイアやろーぜー!!」

 

まって下さい。

キャンプファイアのやり方、本当にご存知ですか??

 

「はぁ?薪を組んで火をつけるだけでしょ」

 

まぁ一理ある。

 

だが、1,000理ない!!!

 

そんな杜撰な感じだと、風向きなんて考えないでしょう。

 

言っておきます。

 

テントは燃えます。いや、溶けます!!

いい加減にして下さい!!

 

そういう人に限って、途方も無いテンションで何かの儀式のように火柱をあげて高笑いする。

薄ら寒いです。

 

撤収が他責的

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正体なく酔っ払った次の日は、お約束の二日酔い。

血中のアセトアルデヒドがなくなるまで苦しみが続きます。

そんな中、チェックアウトの時間が迫って、彼女はハラハラ。

 

「二日酔いなんだからしょうがないじゃん!片付けといて!」

 

やりますよ?やるしかないからやりますよ?

でもね、もう二度と来ませんあなたとは。

と心に固く誓ってます。

 

二日酔いじゃなかったとしても、撤収を面倒くさがって、思い出したように「共同作業」とか言わないで下さい。もう手遅れです。

 

立つ鳥跡を濁さず。

 

来る前より綺麗にして帰りましょう。

 

まとめ

如何でしたでしょうか。

来なきゃよかったと思わせないように、キャンプのシミュレーションをして臨みましょう!

本来なら楽しい時間を過ごし、仲が深まるキャンプデート。

それはあなたの心構えと事前準備で決まります。

我を忘れてはしゃぎたい気持ちもわかりますが、彼女をエスコートする気持ちを忘れずに、最高のキャンプデートを。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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